Page: 1/24   >>
ジャムパーティで読み聞かせ『わたしの「やめて」』
先日の新居浜市での「ジャムパーティ」を開きました。
私が県内の産直市などで買ったジャムを味見して頂きながらのお茶会です。
この日は、絵本の読み聞かせも味わって頂きました。



3冊持って行った中から、リクエストに応えて、読ませて貰ったのですが、
好評だったのは、第7回ようちえん絵本大賞を受賞した『わたしの「やめて」』
戦争と平和を見つめる絵本です。

2015年に京都大学の学生と教員が中心となって、日本と世界の国々が平和で自由な社会であるためにはどうすればいいかを考え、その想いを声明書として出したものを、子どもに分かるように「こども語訳」したのを絵本にしたものです。

言葉も絵も、迫力あってズシンと響きます。



初めてこの絵本を読んだ時、思い出した話があります。
南海放送時代、8月になると、戦争体験者の方のお話をラジオで放送していたのですが、
ある女性の方が、「日本が日中戦争を始めた頃、自分は14歳で、怖くて不安でやめてほしかったのに
そんなこと言える空気でもなく何も言えなかった。けど、
今考えると、どんな怖くても私は、やっぱり「やめて」と言わんといかんかったと思う。」
という話をしてくれたのが、ずーっと胸に残っていて、この絵本とシンクロしました。

よかったら、あなたのところにも読み聞かせに参りますよ〜
| ながえの集会レポート |
白水台ふれあいトーク 〜若者よ夢を語ろうじゃないか〜
ふれあいトークを開くたび、様々なご意見を頂いて、とても勉強になりますし、アドレナリンが湧いてきます。
先週土曜日に松山市の白水台で開いたふれあいトークは、ひとしおでした。



部屋一杯の方々が、強い風の中お出で下さって、
私の話しの後、お一人お一人からお話を伺いました。
●税金の使い方が、よく分からないし、おかしいのではないか、というご意見。
●また、地方がどんどんダメになって行くのを、政治家はどうしてほっとくのか。
●若い人が夢を語れる国であってほしい。
今は、非正規で働いて疲弊して、格差は広がるばかりで、将来の年金だって自分らは貰えないと諦めている・・・政治に期待しない、すべて諦めている人が多いのでは・・・。

印象に残ったのは、団塊世代以上の方が多かったのですが、
団塊の世代の方は、時代を創ってきた自負がおありだからなのか、外見も発想もお若いです。そして、そのまんま、今の若い人が、新しい時代を創れない時代の閉塞感を心配してらっしゃいます。



地方・故郷に帰ってこれるよう仕事を創る。そして、子育て支援環境を整える。などなど、<ウエルカム えひめ>体制を作りたいものですね。





| ながえの集会レポート |
「ふれあいトークin高浜」 開催!

「ふれあいトーク」の会場に入る時、
いつも私 緊張します。覚悟します。
「少なくて構わない。
 しっかり来て下さった方々と繋がろう!」と
自分に言い聞かせて・・・。

まして、今日は、冷たい風雨が吹きすさんでるから、
今日こそ3人で座談会のつもりで・・・と、
高浜公民館のホールに入ったら、
思いがけず大勢の方々にお越し頂いて、感激しました。
本当にありがとうございました。

「日米地位協定」の話しから、「子育て支援」の話しまで、
色々なお声も頂いて、大変勉強になる会でした。

松山での「ふれあいトーク」次回は、
2月25日(日) 13:30〜14:30 桑原分館


  







| ながえの集会レポート |
ながえ孝子の立ち位置は?

松山市久枝地区での
「ながえ孝子ふれあいトーク」に
年末にも拘らず、お出で頂き
ありがとうございました。

こんなご質問を頂きました。
「ながえの立ち位置は?」

ながえは、無所属です。
気持は「愛媛党」です。

愛媛中を取材して回って、
愛媛を元気にする仕事で、育てて頂いた私ですので
愛媛を良くすることに力を尽くしたい。

そのことは既存政党の枠を超えて取り組まねば、
と思っておりますんで、
「愛媛党」です。

そして、今 野党がまた細かく割れた状態にもなってますので、
繋ぎ目の役割も果たせればと思い
無所属だと党からの活動費がないなど
辛い所は色々ありますが、
無所属で踏ん張っております。

ぜひご支援をよろしくお願い致します。
| ながえの集会レポート |
城川は「山野草楽園」 〜西予市城川 ながえ孝子 ミニ集会〜
 先週は、西予市城川町で地元産品で地域活性化に取り組んでいるお母さん方とミニ集会を持ちました。

 奥伊予と呼ばれる山に囲まれた知性を活かして、周囲で採れる山菜・山野草で、お茶を作ったり、おこわを作ったりされてます。
会では、腹痛の時に飲んだらいい山野草はコレ、あるいはコレは昔から冷えを予防してくれるなど、暮らしの知恵を教えて貰いました。

「徳島の葉っぱビジネス」をしよるお年寄りらがね、私らより結構年上なのに、どんどんパソコンを使っとるの見て、悔しかったんよ〜

 何とか、城川でも地元にあるものを活かして、町を元気にしたいとお母さんらは奮闘しています。



 手始めの「山菜おこわの個食冷凍パック」味も和・中華・カレーの3種あります。自然解凍で、どれも美味です。
一人暮らしのおじいちゃんおばあちゃんにも食べて貰えるようにと個食にしています。

 山草・山菜×お母さんの知恵=城川美味産品
 
これが ∞ に向かって行くよう
応援したいですね。

| ながえの集会レポート |

<< 2018年04月 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     

検索

カテゴリー

以前の記事

リンク

Feed

その他

qrcode 無料ブログ作成サービス JUGEM