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未来に花束をおくりませんか?

皆さん、こんな映画の鑑賞会を致します。
よかったらぜひご一緒にみませんか。
ながえチケット持っています。
御用命下さい。

 

 

***************

 

映画「未来を花束にして」特別鑑賞会 
 
思想も教養も富もない一人の母親。
ただ、我が子のその手に希望をつなぎたかった。
女性参政権を求めて立ち上がった“名も無き花”の真実に基づく物語

 

日時: 3 月 7日(火)
       18:30〜 上映
       20:20〜 スペシャルトーク
               「日本女性の初の一票は?」
会場 :  シネマ ルナティック
        松山市湊町3丁目1-9マツゲキビル2F
           (089)933-9240  


料金 : 一般 1200円 学生 1000円

 

お問合せ : 「未来に花束をおくる会」
         松山市喜与町1-5-4 (永江) 089-941-8007

 

*日本では、70年ほど前の昭和21年4月10日、
 女性たちが初めての1票を投じています。
 それまでは、男性なら当たり前に投票できるのに、
 女性は政治に口を出すことが出来ませんでした。
 どんな気持ちで投票所に出かけ、
 どんな想いをその1票に託したのか。
 
 上映の後は、歴史的なその「初めての1票」
 を投じた女性にご登場頂いてのスペシャルトークあります!!

 

| ながえの訴え |
モノ言え、若者!
朝日新聞社が18・19歳の若者に世論調査を行った結果です。


●収入などの「格差」を「行き過ぎ」と感じている人が59%

●憲法改正の是非については
「変える必要がない」が 57%
「変える必要がある」が 33%

●憲法9条について、条文を示したうえで改正の是非を尋ねると
「変えない方が良い」が 74% で、
「変える方が良い」の 20%を大きく上回った。


若くしなやかな感性にほっとする一方、
声に出して欲しいものです。
現在の優先課題は「経済の回復」「雇用の創出」だと。
憲法改正なんかじゃないと。

小手先の奇策ではなく、
血税を有効に使って「安心感」を作らなければ
財布のひもは緩みません。

問題となっている介護や保育などの分野に
しっかり税金を投入することで雇用が生まれ、
支えられた人も働くことが出来て、
消費意欲も高まり、経済が回っていく…
人への投資に変えていくことが重要です。
日本の抱える問題の解決に向けて、
税金をちゃんと使え!と、さぁモノ言おう!

160409
| ながえの訴え |
投票日2日前
何とか選挙体制を立ち上げ、投票日2日前まできました。
報道は自民党圧勝を伝えています。
とても残念でなりません。

確かに、このゴリ押し解散に「しらけムード」が広がっています。
それと繰り返す
「政治とお金の問題」
「国民そっちのけの右寄り政策」
「伝えられるアベノミクスと実生活の乖離」
などで、政治そのものに腹を立てている様子はよく理解できますが、
それがかえって自民を利することになってるのが残念でたまりません。

明日、投票日前日12/13(土)の22:00頃から、
Ustreamの「ながえ孝子チャンネル」にて、ネット生番組を配信します。
事の本質、選挙の争点などお伝えしたく、緊急のライブ配信です。
配信終了後も、番組はアーカイブとして一定期間公開を予定しております。
ぜひご覧ください。
なお、この番組はTwitter(ツイッター)との連動企画です。
Twitterユーザーの方は「#あなたの味方」で、
ながえにメッセージやご意見をお寄せ下さい。
配信中もツイートを募集しますので、お気軽に番組にご参加ください!

この先、4年という時間を安倍首相に与えたら、
一部の者だけが得をし、「格差」はもっと開くでしょう。
そして、日本は現実的に戦争をする国になるでしょう。
若い皆さん、戦地に送られるのは皆さんですよ。
どうか我が事として考えて下さい。

国会の2/3の議席を与えたら憲法を一方的に変えるでしょう。
自民党憲法改正草案に見るように、
国家優先で人権をも抑圧する国になるでしょう。

今を生きる私たちの責任としてそれだけは食い止めなければなりません。
一方的な改悪の危険を止められるかどうか、有権者の判断にかかっています。

どうか、 力を貸してください。

星空
| ながえの訴え |
厚生年金と国民年金が…
今回の解散の直前に、厚生年金・国民年金の積立金130兆円が、
「成長への投資に貢献する」との美名の下、
半分をも株に投資することが決まって、運用開始。
株投資は従来の倍増。
つまり、自民党政権で、厚生年金と国民年金が、
またまたリスクにさらされようとしています。

年金積立金の運用についての議論されている場が、
成長戦略を議論する会議や、ベンチャー企業振興を議論する会議というのは、
ちょっと違うと思いませんか?
例えば、年金加入者の代表者が議論して、
株投資を慎重に積み増しするというのなら分からなくはありませんが、
これは「上から目線」のやり方で、
株価を維持するため、年金積立金が利用されている、
と思われても仕方のないような決め方です。
年金加入者の利益を第一優先する「国民目線」とは思えないやり方です

一方で、国家公務員の年金積立金は、
ほとんどが国債で運用され、株にはわずか16%の投資です。
なぜ、国家公務員の年金だけは安全第一なのか。

かつて、自民党政権下で、厚生年金・国民年金を使って、
グリーンピアという天下り団体の職員が働くリゾート施設を乱造してしまい、
巨額の損失を出してしまいました。
しかし、国家公務員の年金は、グリーンピアには使われず、無傷。
消えた年金問題も、厚生年金・国民年金の記録が消え、
国家公務員の年金はほとんど消えていません。
いつも、自民党政権で、リスクにさらされるのは、
大多数の国民の皆さんの厚生年金・国民年金です。

アメリカでは、公的年金積立金200兆円以上は、
全額非市場性の債権と同等の運用がなされています。
株には投じられていません。
クリントン政権下で、株に投じられようとしましたが、
政治に影響を受けすぎてしまう、と国会で反対論が出て、
株には投じられませんでした。

ご存知のように株投資は、いい時もあれば、負ける時もある。
これが原則です
自分で稼いだお金ならすろうが貯めようが構いませんが、これは税金です。
「消えた年金」問題で、消えたのは、名前でしたが、
今回の投資は本当に「消える」恐れもある訳です。
「年金積立金半分も株投資」「グリーンピア」をはじめ、
年金をリスクにさらす自民党政権に歯止めをかける力をお与えください。
| ながえの訴え |
後悔先に立たず
「選挙の争点は?」 と聞かれます。
「アべノミクス」をどう評価しますか? とも。

アベノミクスは、消費税を先送りした時点で、失敗したということです。
今度の選挙の争点は、「アベノミクス」なんかじゃありません。

皆さん、安倍さんにこの先4年という時間を与えたら、どうなるか?

去年の暮、「特定秘密保護法案」で国民の8割が反対していたにも拘らず強行採決。
今年の夏、国会閉会中に「集団的自衛権」を使えるように憲法の解釈を変える閣議決定。

ぐいっと日本の針路は右に急旋回しました。
この空気にご年配の皆さんは、「いつか来た道」を辿っている気がする…
と不安の声を漏らされます。

2年で、戦後70年日本が大切に守ってきた
「海外で武力は使わない。戦争はしない。」
という姿勢を180度変えたのです。

4年あれば現実的に戦争をする国へと進めるでしょう。
この流れは止めなければなりません。

戦争をしない国

私は絶対に息子・娘を戦地になど送りたくないのです。

今度の選挙の争点は「戦争をする国」になるのを止められるかどうかです。

私は私の父母・祖父母たちが守ってきた「戦争をしない国」の誇りを、
次の世代に胸を張って渡したいのです。

どうか、若い皆さん、バイトに忙しくて、
「選挙なんかどうでもいい」
「選挙で誰が勝とうと何も変わらない」
そう諦めているかもしれませんが、知らない間に決まった人たちによって、
戦地に送られるのは、あなた達です。
嫌ならNOと言っておかないと、【後悔先に立たず】ですよ。
1票の力でも、集まれば大きな力になります。
その力を信じて 使おうじゃありませんか。
| ながえの訴え |

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