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被災自治体への国支援が必要
大きな被害が出てから5日目となりました。

水の出ない地域は、お風呂にも入れない方も多く
大変なストレスであろうとお察しします。

今日は、宇和島市吉田町と
大洲市柚木地区と菅田地区でお手伝い。
いつ果てるともないガレキの撤去、泥の掻き出し、
復旧作業が続いてます。

日中、かなり暑くなってきたので、
ホコリと匂いが大問題です。
出来るだけ早く、集めたガレキの処理が必要です。

今回被災したのは、財政的な体力が弱い自治体が
多いので、早く国の支援が必要です。

物資は、どこもまずまず量的には
入ってきているようですが、
問題は、取りに来れない方々
遠くで車のない高齢者、
情報が届いてない方々、
そこに いかに届けていくか。

郵便配達並みのきめ細やかさが必要です。
つまり人海戦術の人手が必要なのに、
若い人手が少ない地域なんです。

ボランティアの受け入れも始まっています。

●大洲市
10 日(火)からボランティア募集。
ボランティアは、県内、近県の方を募集します。
詳しくは、ホームページで。
大洲市社会福祉協議会ホームページ http://www.ozushakyo.jp/index.php
●西予市
11日(水)から県内外に問わず、ボランティアを募集。
西予市社会福祉協議会ホームページ
http://seiyo-syakyo.jp/
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