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参院選に立候補させて頂きます!
今日、参院選への立候補表明会見を行いました。
 私、ながえ孝子は、7月の参院選挙に無所属で、
立候補させて頂きます。

3年前の参院選挙に挑んで、318,561票、つまり318561人の方に「今の政治を変えよう」と後押しを頂いたのに結果を出せなかったので、落選した翌日から「もう一度私にやらせて下さい!」と、名乗りを上げて活動を再開してきました。

 前回は、3か月しかない選挙戦でした。でも次までには3年ある・・・『石の上にも3年』という諺があるように、人間一生懸命3年かけて頑張れば、大きな政党組織相手でも、やってやれないことはないだろうと、心を決めて落選翌日から、活動を再開しました。

 そうして、県内各地を歩いておりますと、手を貸して下さる方々がいらして、後援会の支部組織が出来、気が付くと、県下に24支部が立ち、ネットワークも出来ました。

 私が、落ちても落ちても 挑む訳は、今の政治が、とても横暴で、私たち国民の声を聞いていない。私たち国民ののためになってないからです。

 昨年、豪雨災害がありました。被災された方々が避難してらっしゃった公民館で、こんな声を聴きました。
 
 新聞を読んでいたご年配の男性が、ぼつりと
「こんなに戦闘機を買うお金があったら、どんだけの人が助かるやろう・・・」
丁度、政府がトランプ大統領の売り込むF−35戦闘機を大量に購入するというニュースが流れていた時でした。
1機100億円とモア50億円とも言われる戦闘機です。

 安全保障は大事です。ですが、世界一の借金国である日本は、税金の使い方も大事です。
何に大事に使うのか、優先順位をみんなで決めて、無駄なく生きた使い方をせねば、いくらあっても足りません。

 私は、税金がまずは、暮らしの底上げ、医療や介護や年金や子育ての応援といった安心して暮らすために使われるようにしたい、そういう国になるようしたいと思っています。
そのことが、安心感を生み、財布のひももゆるんで、個人消費を押し上げ、地方の景気回復にも資すると思っています。

 政治は、私たちが払う税金の使い方を決めることです。
ならば、皆の声を聴いて、よりよい使い方になるように地域の声を伝えねばなりません。
その仕事をやらせて頂きたいと思っております。

 暮らしや地方を大事にするように、税金の使い方を変えていった方が、
皆が幸せになれると思うので、その意思決定の場に行けるように、もう一度のチャレンジをさせて頂きます。



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