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初の国会質問
昨夜、国会で初めての質問をさせて頂きました。
本会議が断続的に開かれた後だったので、
予算委員会第二分科会で、夜の10時からの質問でした。

国会初質問


総務省関連の分科会だったので、
前職でありました放送分野でのデジタル化や情報の地方分権の話やら、
原口大臣の提唱する「緑の分権改革」についてやら、
ICTの未来など、
30分の持ち時間があったので、多岐にわたる質問をさせて頂いて、
実に分かりやすい、もやもやしてたことがすっきり納得した説明を頂きました。

原口大臣答弁中


「緑の分権改革」というのは、
地域主権型の社会を作って行く為には、行政制度が変わるだけではなく、
生活や経済も地域主権でなければならない、
という理念から生まれた考えです。
地域が持っている資源、
それは自然だったり、エネルギーだったり、
食料や人材や歴史や文化など、色々あるでしょう。
それらを最大限に活用して、
地域の自給力と富を生み出す力=創富力を高められるように転換していく、という改革です。
地方分権の先の未来を描く、未来予想図だと思っています。

30分の中では、
ICTが進んだ2050年の地方集落のおじいちゃんおばあちゃんが、
どんなふうにICTを使って、便利で豊かな地域生活を送っているか、
大胆に原口大臣に語っても頂きました。

原口大臣答弁


実は「質問しませんか」という話が来たのが昨夜のことで、
「明日、第二分科会で質問に立ちませんか?」
えっあした!? …。

急なことだったので、取りあえずお受けしてからばたばた準備しているうちに、
総務省から担当の方が質問内容を確認に来られて、
「これが質問取りかぁ」と感心してたのですが、質問中、
急にかねて胸に引っ掛かっていたもやもやを、原口大臣に聞いてみたくなったのです。
愛媛の田舎の集落のおじいちゃんやおばあちゃんが、
ICTどう利用するのか、使いきれるのだろうか?
アドリブで聞いたもので、抽象的で分かりにくい質問だったと思うのですが、
原口大臣は、私の質問の意図を察して、実に分かりやすく自らの想いを話して下さいました。
内藤副大臣の説明も的確丁寧で、
政務三役の方々が、しっかり仕事内容を把握して判断を下している、
政治主導の姿を目の当たりにすることが出来ました。

質問中


また地元で皆さんの声を頂いて、質問したいと思います。
どうぞ皆さんの想いをお聞かせ下さい。
<初質問の模様 (ながえステーション・一部)>

※なお、全ての審議の模様は、衆議院TV内でご覧いただけます。
| お聞かせ下さい |

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