Entry: main  << >>
教育政策の目標と課題と

今朝一番で、文部科学部門会議がありました。
今国会で初の会議なので、田中真紀子大臣もご挨拶に来られました。
「日本がどういう国であるのか、教育なくして語れない。
 また、科学技術は人類の幸福に寄与するもので、
 それぞれの振興・発展のために頑張っていこう」
という旨のお話でした。

田中真紀子文科大臣

私も同感で、公教育に始まって家庭・地域コミュニティなど、教育も様々な分野がありますが、
それぞれの舞台での人材作りの力が結集されて、日本の未来が創られていくのだと思います。


その後の討議で、「いじめ」の対応について、
いじめ防止法のような立法措置が必要ではないか、という話になりました。
この法制化については、国民新党さんが法案を持ってらっしゃるので、
説明を聞かせて頂きつつ、党内でも勉強会を重ねて行くことになりました。

実際アメリカでは、昨年末の段階で、全米50州中48州で
「いじめ対策法」が成立・施行されています。
コロンバイン高校でのいじめ被害者による銃乱射事件をきっかけに、制定が進んだようです。 

学校や教育の場での安全が守られる必要性や、
どこがその責任を果たしていくのかなどの論点を洗い出しながら、
皆さんのご意見も伺って参りたいと思っています。

| お聞かせ下さい |

<< 2019年08月 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

検索

カテゴリー

以前の記事

リンク

Feed

その他

qrcode 無料ブログ作成サービス JUGEM