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後悔先に立たず
「選挙の争点は?」 と聞かれます。
「アべノミクス」をどう評価しますか? とも。

アベノミクスは、消費税を先送りした時点で、失敗したということです。
今度の選挙の争点は、「アベノミクス」なんかじゃありません。

皆さん、安倍さんにこの先4年という時間を与えたら、どうなるか?

去年の暮、「特定秘密保護法案」で国民の8割が反対していたにも拘らず強行採決。
今年の夏、国会閉会中に「集団的自衛権」を使えるように憲法の解釈を変える閣議決定。

ぐいっと日本の針路は右に急旋回しました。
この空気にご年配の皆さんは、「いつか来た道」を辿っている気がする…
と不安の声を漏らされます。

2年で、戦後70年日本が大切に守ってきた
「海外で武力は使わない。戦争はしない。」
という姿勢を180度変えたのです。

4年あれば現実的に戦争をする国へと進めるでしょう。
この流れは止めなければなりません。

戦争をしない国

私は絶対に息子・娘を戦地になど送りたくないのです。

今度の選挙の争点は「戦争をする国」になるのを止められるかどうかです。

私は私の父母・祖父母たちが守ってきた「戦争をしない国」の誇りを、
次の世代に胸を張って渡したいのです。

どうか、若い皆さん、バイトに忙しくて、
「選挙なんかどうでもいい」
「選挙で誰が勝とうと何も変わらない」
そう諦めているかもしれませんが、知らない間に決まった人たちによって、
戦地に送られるのは、あなた達です。
嫌ならNOと言っておかないと、【後悔先に立たず】ですよ。
1票の力でも、集まれば大きな力になります。
その力を信じて 使おうじゃありませんか。
| ながえの訴え |

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