Entry: main  << >>
モノ言え、若者!
朝日新聞社が18・19歳の若者に世論調査を行った結果です。


●収入などの「格差」を「行き過ぎ」と感じている人が59%

●憲法改正の是非については
「変える必要がない」が 57%
「変える必要がある」が 33%

●憲法9条について、条文を示したうえで改正の是非を尋ねると
「変えない方が良い」が 74% で、
「変える方が良い」の 20%を大きく上回った。


若くしなやかな感性にほっとする一方、
声に出して欲しいものです。
現在の優先課題は「経済の回復」「雇用の創出」だと。
憲法改正なんかじゃないと。

小手先の奇策ではなく、
血税を有効に使って「安心感」を作らなければ
財布のひもは緩みません。

問題となっている介護や保育などの分野に
しっかり税金を投入することで雇用が生まれ、
支えられた人も働くことが出来て、
消費意欲も高まり、経済が回っていく…
人への投資に変えていくことが重要です。
日本の抱える問題の解決に向けて、
税金をちゃんと使え!と、さぁモノ言おう!

160409
| ながえの訴え |

<< 2018年12月 >>

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

検索

カテゴリー

以前の記事

リンク

Feed

その他

qrcode 無料ブログ作成サービス JUGEM