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学生さん達の選挙公約
今日、愛媛大学で学生さん達と一緒にランチをした際に
「自分たちも選挙公約を考えました!」と
〜私たちは、こんな社会で暮らしたい。こんな社会を求めます!〜
と書かれた選挙公約を渡されました。
「これを守って欲しい」のだと。

学生さん達の選挙公約

まず1番目に
『安保法制の廃止 憲法を守る政治を!』
と書かれ、
『憲法を尊重し正式な手続きを踏み法律を制定して下さい。
 国民の声を聞く政治を実現して下さい。』
とあります。

大きな字で、
<憲法を変えずに解釈だけを変えて
 憲法違反だと指摘される法律を成立させてしまえると
 何でもありになってしまうのではないですか?>

そうですね。
【立憲主義】を若者らしいまっすぐにとらえていて、続く
<国会議員は、憲法を尊重する立場の人ではないのですか?>
の指摘に、思わず深くうなづきました。

複数の人が集まる集団にはルールが設けられます。
皆が守らなくてはなりません。
そのルールが勝手に変えられるとなると、何を信じていいのか・・・ 
そりゃ若い皆さんの憤り、同感です。

そして、歴代の自民党政権が守ってきた解釈を
勝手に180度変えると言う暴挙に
村上代議士以外の自民党の議員たちが何も言わない事態に
私はとても危険な空気を感じています。
 
憲法は権力の暴走を止める為のものです。
権力側の勝手な解釈変更など許してはなりません。
| ながえの想い |

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