Page: 2/17  << >>
7月26日の意味
7月26日は「松山大空襲」があった日です。
この日に第2次世界大戦で亡くなった全ての方々を追悼し、
和解する為に、平和の鐘が鳴らされました。

平和の鐘

「戦争は人の心の中に生まれるものであるから、
 人の心の中に平和のとりでを築かなければならない」
ユネスコ憲章前文には、そう書かれています。

では、「平和」とはどういうものなのか。
ノーベル平和賞を受賞したジョディ・ウィリアムズは、こう話しています。

「私にとって平和とは、正義や平等が存在し、
 世界中で大多数の人が尊厳のある生活を送れるように
 貧困や恐れを感じずに、教育や医療を十分得られて暮らすこと。
 つまり、人間の安全保障です。」

「今、私たちに必要なのは、
 人々が立ち上がり、行動をとって、
 平和の意味を再定義することです。
 毎日頑張ってやるのです。
 一人一人が重い腰を上げて、
 それぞれが大切な事の為に出来る限り行動すれば、
 世界を変え、世界を救うでしょう。
 他人任せではだめなのです。」

今、我が国では、
他国の「人間の安全保障」を損ないかねない<集団的自衛権>を、
憲法の解釈を大きく変えてまでも行使しようと、
安倍政権は走っています。
今日も不安の声を多くお聞きしました。

「他人任せではだめなのです」
決して難しい問題ではありません。
知って下さい。
考えて下さい。
そして、不安ならば反対の声を上げましょう。
| ながえの訴え |
奢ったやり方に抗議
今日も多くの方から
「何かよくは分からんのやけど、安倍さんが突っ走ってるようで怖いわい。」
とのお声を聞きました。

夕方、多くの皆さんの不安をよそに、
『集団的自衛権の行使を認めるべく憲法解釈を変更する』
との閣議決定がなされました。
与党で調整すると言い出してたった1ヶ月で。
しかも、与党間での調整だけで。

そもそも憲法は、公権力が暴走しないように縛りをかけるものです。
縛られる側の安倍政権が、都合のいいように勝手に憲法の解釈を変えるなどというのは、
法治国家、立憲主義国家の日本では論外です。
この極めて乱暴な、奢ったやり方に抗議します。
| ながえの訴え |
強く反対!
『何か不穏やと思いよったんやけど、これはえらいこっちゃ!』

安倍政権は私的な諮問機関である「安保法制懇」の方針を受けて、
内閣として憲法第9条の解釈変更を閣議決定し、
憲法改正手続きを待たずに集団的自衛権の行使を容認しようとしています。

これは「集団的自衛権は国際法上保有しているが憲法によって行使が禁じられている。」という、
積み重ねられ、定着している歴代内閣による憲法解釈を否定するものです。

憲法9条の定める恒久平和主義のような基本原理を、
政府の解釈や法律によって根本的に変更しようとするのは、
政府や立法府が憲法に制約されることとした立憲主義に違反しており、
到底許されないものです。

今、安倍政権が行おうとしている乱暴な、
憲法の解釈変更での「集団的自衛権」行使容認は認めることは出来ません。
これがまかり通れば、政権は思うがままに解釈を変更し、
本来国民を守るために存在している憲法を骨抜きにしてしまいます。
それは民主主義の死を意味します。

強く反対いたします。
| ながえの訴え |
松山市駅前で「許すな!解釈改憲」街頭アピール
今日から5日まで、松山市駅前で「許すな!解釈改憲」街頭アピールをします。

「許すな!解釈改憲」街頭アピール

今日12時から、党員の皆さんとビラ配りをしましたが、
こういう問題が起こってること自体知らない方が多く、
国民主権の日本なのに、国民が知らん間に憲法を変えてしまおうとしている事態に、
改めて危機感を強くしました。

「許すな!解釈改憲」ビラ配り

今、安倍政権は、憲法の解釈を変えることで、
集団的自衛権を行使できるようにしようとしています。
今国会中にも、閣議決定で憲法解釈の変更をやろうとしています。

ちょっと待った!!

これは閣議決定などで出来るレベルの話ではありません。
戦後の日本は、二度と戦争はしないと堅く決意し、
世界平和を守るために武力は使わないが、
他の力で貢献することを世界の国々に説明し、理解され、評価もされてきました。
その日本の姿勢、あり方そのものを180度変えることになる変更を、
閣議という安倍チームだけで、決められるはずがありません。
なのに、それを強行しようとしているのは、まさに権力の奢り。

これまでの憲法の解釈を180度変えて、
集団的自衛権を行使出来るようにしようというのを認めてしまえば、
これから権力の意のままに憲法が解釈され、事実上改憲されることになります。
そもそも憲法は、権力から国民を守るためのものです。
権力に都合のいい「解釈改憲」は断じて許されません。
| ながえの訴え |
『特定秘密保護法案』異議あり!
小雨の降る中、松山市駅前で、通勤通学に急がれる皆さんに、
『特定秘密保護法案』異議あり!
の街頭演説とビラ配りをしました。

急ぎながらも演説にうなづき、積極的にビラを受け取って下さる方、
わざわざ私の手を取って、「頑張って下さい!」と激励下さる方…

『特定秘密保護法案』異議あり!

私たちには行政情報を知る権利があります。
同時に防衛や外交上、秘密保護を必要とする情報があることも当然です。
従って、秘密情報は厳密に限定され、
その基準や指定、管理、チェックに関してきちんとしたルールが必要です。
国会の健全なチェック機能も必要。
公文書は将来、検証できるようしっかり管理し、
一定期間後は公開されなければなりません。
それが民主主義の基本です。
 
それが保障されない『特定秘密保護法案』は、
私たちの大事な「知る権利」を損なう危険の高い法案です。
今朝の新聞でも、国民の7割近くの方が
「この法案は問題がある」「反対」
と言っているにもかかわらず、
明日にも衆議院で可決・通過させようとしています。
安倍政権は、国民の権利を踏みにじり、
権力者に都合のよい乱暴なルールを作ろうとしています。
「政府の、政府による、政府のための」政府保護法案なんて認められません。

国民の権利と報道の自由、秘密の保護の両面で、
守るべきをしっかり守らねばなりません。
| ながえの訴え |

<< 2018年12月 >>

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

検索

カテゴリー

以前の記事

リンク

Feed

その他

qrcode 無料ブログ作成サービス JUGEM